ゾンビが徘徊し、死の香りが漂う絶望の街。
委員長とトワの親友二人は、静かに息を潜めて生き延びていました。
絶体絶命のピンチに現れたのは、バイクを颯爽と操る一人のオタク青年。
彼が掲げた「人類を救うワクチン」の正体は、なんと彼自身の股間にそびえ立つ一本の「息子」でした!
「僕と結ばれることが、ゾンビ化を防ぐ治療になる」
突飛な事実に戸惑う委員長。
彼女は過去の経験から男性恐怖症を抱えていましたが、青年の不器用ながらも温かい愛撫に、凍りついた心が次第に溶かされていきます。
しかし、いざ治療を開始しようとしたその時、親友のトワが激昂して乱入!実は彼女、委員長を心から愛する「ガチ百合」女子だったのです。
「委員長を気持ちよくさせるのは私よ!」と始まった、まさかのテクニック勝負。
人命救助だったはずの行為は、いつしか甘くとろけるような熱い3Pへと姿を変えていきます。
欲望と混沌が入り混じる終末世界で、彼らを待ち受ける新たな脅威とは……?










タイトル:ゾンビに支配された学園で冴えない童貞のオタク君が少女たちの救世主になる話2
作者:性的初期衝動



