静まり返った教室、誰もいないはずの場所で翔太が目にしたのは、クラスメイトの奈央が一人で悦びに耽る衝撃的な姿でした。
その光景に理性を失った彼は、勢い余って「二人でしよう」ととんでもない提案を持ちかけます。
それ以来、二人の間には「早朝の校舎で互いの行為を見せ合う」という、誰にも言えない奇妙で淫らな日課が定着しました。しかし、繰り返される刺激は次第に日常へと溶け込み、どこか事務的な作業のように感じ始めてしまいます。
マンネリという壁にぶつかった二人が、さらなる興奮と高まりを求めて踏み出した先は、ついに一線を越える「本番」でした。
ムチムチとした肉感描写に定評のある人気作家が描く、見つかるかもしれないスリルと、禁断の扉を開けてしまった背徳感。じわじわと感度が研ぎ澄まされていく、インモラルな放課後ならぬ「登校前」の情事をお楽しみください!






























タイトル:インモラルーティーン
作者:アルプ



