【痴女】清楚なセーラー服の裏の顔。満員電車で誘惑する隠れ痴女との朝の情事【定位置】

見慣れた景色、いつもの車両。ドア横の手すり前が、僕の決まった居場所だった。
そこには、毎朝同じ時間に見かける一人の女子高生がいた。
セーラー服を端正に着こなし、俯きがちなその姿からは、内気で大人しい少女という印象しか受けていなかった。

しかし、その朝、僕の日常は音を立てて崩壊する。
衆人環視の満員電車の中、彼女はあろうことか、僕の目の前で密かに自慰に耽っていたのだ。
紅潮した頬、潤んだ瞳、そして指先が刻む卑猥なリズム。
清純な仮面の裏に隠されていたのは、理性を狂わせるほどに貪欲な「若き痴女」の本能だった。

「なかに……ください……」 静まり返った車内に響く、彼女の震えるような甘い懇願。
その底知れぬ誘惑に、僕の倫理観は一瞬で焼き切られ、抗えない情欲の渦へと引きずり込まれていく。
平穏な通勤時間が、一人の制服美少女によって、最も淫らで危険な密室へと変貌する。

タイトル:定位置
作者:どじろー

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定位置【フルカラー版】